今日の自分が一番好き!そんな旅の途中。

「普通」でいたくないのに「普通」じゃないのが怖かった。

2021/05/26
 

なんか矛盾しているようですが、こんな気持ちだったんです。海外に行くまでの28年間。
“「普通」でいたくないのに「普通」じゃないのが怖かった。”
人と違うユニークなこととか、奇抜なことをしてみたい!と思う反面、日本人の女の子は「こう」でないといけない。普通じゃないと好奇の目に晒される。平均的でいなければ日本社会でははじかれる。と強く思うようになってきました。だからこそ、自分は人より体格が大きいとか、可愛いの代名詞でもある二重まぶたをもっていないとか、容姿のことでもだいぶ悩んだと思います。周囲の目が気になり、いろんなことで人と比べては落ち込んでいました。

しかしこれは、海外生活を行って大きくマインドが変わりました。移民が多く、いろんな個体差がある人たちが共存している環境に身をおいて「普通」の概念を書き換えることができたからです。(概念を無くす!まではできませんでしたが。)

体形なんか気にしなくていいし、一重まぶたを美しいといってくれる人も黒髪を褒めてくれる人も沢山いた。
勝手に、必死に、日本基準に当てはまろうとしていた過去の自分が、なんだか面白おかしく、そして愛おしく思えるのです。

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