今日の自分が一番好き!そんな旅の途中。

〈留学会社を使うのって実際どう?〉カウンセラー選びで変わる海外留学

 

留学会社って実際に何をしてくれるの?

「留学ってどうやって行くんだろう?」と思った時にまず思い浮かぶのは「留学会社」に依頼することではないでしょうか?
所属している教育機関で交換留学の手続きを行ってもらえる場合等は留学会社を利用する必要はないかもしれませんが、個人的に留学を検討する場合(高校留学、海外大学進学、ワーキングホリデー、語学留学、専門留学等)は、専門家である留学カウンセリングカウンセラーの意見を元に留学プランを作成することが多いです。
留学会社は、会社によってサービス内容が多少異なりますが、主な業務としては留学希望者の皆さんの相談にのり、留学先の学校情報の紹介や手続き代行を行うことです。
現地オフィスという留学先での相談窓口を持っている会社や、留学前の英語力向上のための英語レッスンを提供してくれる会社等もあります。
サービス内容によっては料金も変わってくるので、自分の行きたい国や、自分が必要なサービスに応じて留学会社を選んでいくことが大切です。
今回は留学会社を使った留学と、全て自分で手配した留学の両方を経験した筆者より、損をしない留学会社の利用の仕方や、自分に合った留学カウンセラーを探す方法をご紹介します。

留学会社に頼むと手数料が取られる?!料金の内訳を知ろう!

「留学会社に頼むと料金が高くなる!」という意見を耳にしたことはないでしょうか?
実際私も留学会社を選ぶときはそう思っていました。大手留学会社だと、値段の高い学校ばかり紹介されたり、高いサービス料等を取られるのではないかと思っていましたし、だからといって知名度が低い小さな会社や、やたらと“手数料無料”を謳う新しい会社を選ぶのも不安だなと感じていたのです。
学校や仕事で忙しい場合、複数の留学会社の比較するのは大変だと思いますが、一番いいのは、問合せをしてきちんとサービス内容や料金形態を聞く事です。
可能であれば同じ内容の見積もりを数社に出してもらうとよいでしょう。
そして、安いからいい高いからダメというように安易に決めるのではなく、料金の内訳をきちんと理解し、真に自分に必要なサービスにはいくらの金額が妥当なのかを調べることが必要です。

留学会社で支払いが求められる費用の一例

 

 

入会金・サービス利用料 留学会社によっては各種サービスがあり、その利用料として入会金を設定している会社もあります。英会話レッスンが含まれていたりカウンセリング料金が含まれていることも。
相談費用 現地校へ進学する正規留学の場合や、英語圏以外の専門的な留学を依頼する場合は、より知識と経験が豊富な人が案内する必要がある為、相談料(カウンセリング料)がかかる場合もあります。
入学金 ほとんどの語学学校で設定されているものです。学校設備の利用料だったり、教材代が含まれている場合もあります。
学費・教材代 語学学校の学費は基本的に前払いです。(大学進学等の正規留学の場合は年払いになる場合もあります。)教材代は学校によって異なります。
宿泊代 語学ホームステイや学生寮を利用する場合の費用です。特に留学繁忙期は宿泊施設が込み合うので早めに申し込みが必要です。こちらも基本的に前払いです。
送金手数料・為替差益 語学学校へ料金を支払う際には送金手数料がかかります。また為替は日々変動することから、実際に送金する時には振込額が前後することもあります。
航空券代 留学会社によっては提携している旅行会社の航空券を紹介してくれることもあります。留学プランと連動した安心な渡航手段を確保できる点が魅力です。
海外旅行(留学)保険 多くの留学会社が、提携している保険会社の海外旅行(留学)保険を紹介してくれます。実際に現地で病院に行くことになってしまったり、損害賠償請求をされるようなことを起こしてしまった場合のお守りとして必要です。一部の国ではビザ申請要件に海外旅行保険に加入していることが条件になることもあります。
その他、ビザ申請サポート等を別途有料で行っている会社も多いです。

最近では相談料無料、手数料無料の留学会社も増えています。自分で手続きを行うのと変わらない金額で留学することができて全て手続きを代行してもらえるので、依頼するデメリットは無いといえます。(むしろ割引オファー等をもらえて安くなることも!)

留学会社に頼らないほうがいい?自分で手配する真の大変さ・・・

留学会社には色々サービスがあるということを説明いたしましたが「それって結局自分で全部やれば最低価格でできるんじゃない?」と思いますよね。私もそう思いました。
人に頼らず自分で調べたほうが勉強になるし、なによりも費用を抑えられると思ったのです。
SNS等では、『留学会社なんてぼったくり』『自分で全部できる』等の書き込みを目にすることもありますし、自分で手続きした方がいいように感じてしまうかと思います。

しかし、住んだことのない国、友人知人のいないアウェイな環境で、自分の目標達成のために勉強を行うというのは、とても大きな試練だと思いませんか?バックパック一つで安宿を泊まり歩く海外旅行とは違い、到着して学校に入校したら勉強がスタートするわけですから、安心して通学できる治安のよい宿泊先や、勉強に集中できる環境を事前に準備して出発する必要があります。たくさんある留学先、膨大な数の語学学校の中から理想にあった学校を選ぶのは本当に大変です。だからこそ留学会社の情報ソースが非常に役にたつという訳です!

私が自分で手配して大変だと感じたこと&現地で実際に見たトラブル

  • 語学学校なんてどこも同じと思っていたが細かい配慮があるのと無いので大きな違いがあった
  • ビザ申請が難しかった(インターネットに申請方法書いてあるが、書いてある表現が会社によって違ったりする。)
  • ちょっとしたことを聞けずに困った(留学会社にお願いしていないと、手続きの中でちょっとした確認やダブルチェックしてほしい時に自己責任でやらないといけない。)
  • 正しい情報がわからずずっと不安だった(SNSでいろんな情報を見るが、自分の状況に適している情報なのかわからない。)
  • 自分の計画や手続きの中で抜けている部分に気づけない(飛行機の予約を深夜到着で行ってしまったが、お迎えの車は翌日の昼以降しか来てもらえないことに出発日に気づいた等)
  • 節約しすぎて大変な目にあった(格安学校のサービスが適当で英語力の向上に繋がらなかった、格安チケットの為飛行機の遅延に対応してもらえなかった、予約した格安宿泊先があまりにも不衛生で移動したが値段が高い部屋しか空いていなかった、等々・・・。)
  • 割引を見逃していた(語学学校は時期によって割引をしていることを知らなかった。)
  • 入校してすぐ学校が倒産した人がいた(返金無し。経営が危ない学校だとわかっていたら申し込まなかったはず。)
  • 日本人生徒がいない超格安学校にいたため、コロナ発生初期に帰国のタイミングが分からず帰れなくなるところだった。

大事なのはカウンセラー選び!どうやっていい人を探す?

留学会社を依頼する際、優良な留学会社を探すというのも大切なのですが、自分のフィーリングにあう留学カウンセラーとの出会いも非常に重要です。
自分の悩みを相談し、目的とプロセスと共有しながら、自分一人では気づくことができなかった方法を提案してくれる・・・そんなコンサルティングを行ってくれる留学カウンセラーに出会うことができれば、あなたの留学はより素晴らしいものになるでしょう!
留学カウンセラーにも一人一人個性はありますが、カウンセラーに求めたい適正は、『全体像(留学を取り巻く環境、会社の違い、業界のトラブル)を分かりやすく説明し、顧客の可能性や選択肢を伝え、顧客自らが「留学を計画し、一歩を踏み出す」様に導いてあげる』というものです。
一個人の感覚、狭い視野、偏った思考、自社の商品案内中心、でアドバイスを行うカウンセラーには注意が必要です。

自分に合ったカウンセラーを探す方法

  1. まずは自分の行いたい留学(高校進学、大学進学、語学留学、ワーホリ等)を明確にし、留学会社に問い合わせを行う。(資料請求や電話相談等)
  2. 自分の行きたい国が明確になっている場合は、その国に精通しているカウンセラーに相談できるかを確認してみる。*ポイント1
  3. 資料請求だけでなく実際に電話やオンライン等でカウンセリングを受けてみる。*ポイント2
  4. 実際に話を進めていく中でこの人なら任せて大丈夫!と思えるカウンセラーを見つけ、その人を信頼しましょう!

*ポイント1・・・カウンセラーがその国に精通しているかどうかは、その国に実際に住んだ経験があるか、その国の学校に視察に行ったことがあるかどうか、その国の学校の担当者と連携が取れているか、実際に生徒を送った実績が多いか等を着目するとよいでしょう。 *ポイント2・・・自分の住む地域に留学会社が無い場合、他県の会社を利用しても全く問題ありません。実際に一度も対面であわずに出発する人も沢山います。ただし、カウンセリングの時に話してくれた人が最初から最後まで担当してくれるかどうかは、会社によって違うので確認するとよいでしょう。学校関係の手配を違う人が担当する留学会社もあります。

正直なところ、学校のお申込み手配だけならちょっと英語ができれば誰でもできます。
だからこそ留学カウンセラーに求めたいのは「カウンセリング力」「コンサルティング力」です。
現地情報の熟知度や学校スタッフとの親密度はある程度経験を積んだカウンセラーしか持っていませんし、数多くのお客さんと対話してきたカウンセラーだからこそ一人一人にあった留学プランを紹介することができるのです。
もちろん職歴の長さだけでなく、レスポンスの良さや親身に対応してくれるか、適当な返事をしたりするのでなく誠心誠意調べてくれているのか等を見抜くことも大切だと思います。

コロナ禍でも留学を諦めたくない!準備なら今からでもスタートできます!

「コロナ禍で海外に行くなんて無理。」と留学を無期延期された方も多くいらっしゃるかと思います。
しかし、コロナ禍でも計画的に準備を進めたことで無事に出発している人達は沢山います!
もちろん各国の政府の要請によってはスケジュールや計画の変更が必要な場合もありますが、最新情報を確認しながら準備を進めていけば、大きなトラブルを防ぐことが可能です。
大変な時期だからこそ、信頼できるる留学カウンセラーを見つけて、自分の夢の実現のために準備を進めていきましょう!

おススメの留学会社

私自身、小規模留学会社に数社訪問し、結局某大手留学会社を利用して留学を行いました。
その当時はまだ海外に長期滞在したことが無かったので、高額であったとしても大手留学会社の手厚いサービスのほうが安心できると感じたからです。
そしてその会社のサービスを受けてみて、大きな不満は一切ありませんでしたが、やはり端々にビジネスの香りがしていたことからリピートすることはありませんでした。(2回目の留学は自分で手配しました。)

そして自身が海外経験を積んだ後に留学カウンセラーの資格を取りコンサルティング業を始めたのですが、そこで初めて自分が過去に利用した某大手留学会社のコンサル力の低さや、利益重視な語学学校商品販売をしていたことに気づいたのです。

私は、どこの会社が悪い!等の批評するつもりはありませんが、今から留学を検討されているかたには、自分の留学計画に携わってもらう人を選ぶときはしっかりとその人を見極めてください!ということをお伝えしたいです。
日本であろうと海外であろうと、親元を離れて社会に足を踏み出すという事は『自分の身は自分で守る』ということですから。信用できる人物を見抜く力はとても大切です!

なお、数ある留学会社の中で私がおススメをするのは、留学会社アフィニティです!
実は私もこの会社でカウンセリングを学ばせてもらいましたが、カウンセラー一人一人が経験豊富で、顧客ファーストの姿勢で案内をしてくれる会社です。(創業者と現代表者の理念からくるものですね。利益重視でガツガツしていないところが良いです。)
口コミや紹介で問い合わせがあることが多く、カウンセラーご指名でカウンセリング依頼が入ることも!
英語圏だけでなく、非英語圏のご案内も行っており、特にフランス専門カウンセラーとドイツ専門カウンセラーはアフィニティの強みと言えます!(私も現地滞在中にめちゃくちゃお世話になりました!)

アフィニティ フランス

アフィニティ ドイツ

東京、大阪、福岡に拠点がありますが、今はオンラインで資料送付、カウンセリング、送金のご案内ができるので、実際に訪問せずとも留学の準備ができます。(一度もカウンセラーと会わずに出発する方も意外と多いです!)

オンライン手配可能な留学&ワーホリ〈近くに留学会社がなくても大丈夫〉アフィニティで留学コンサルティング

留学会社をお探しの方にはぜひ参考の一つにして頂ければと思います。

 

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