今日の自分が一番好き!そんな旅の途中。

〈出会い系アプリ〉ロンドンでDatingAppを通じて知り合った!彼氏にしたくない男性達の特徴

 

みなさんはデーティングアプリ(DatingApp)を使用して恋愛のパートナーを探したことはありますか?
私自身は、海外に行くまでは全く使用したことがありませんでしたが、イギリスで友人に勧められてたことをきっかけに複数のアプリを使用し、かなりの人数の男性とデーティングをして参りました。

前回の内容

【Language Exchange・Dating App】英語上達のために利用していいのか?


自慢することでも何でもありませんが、かなりの人数の方と出逢ったことから危ない目にも遭いましたし、面倒くさい人と関わってしまったことも数多くあります。

せっかく体当たりで色々経験してきたので、「移民大国イギリスのロンドンで、デーティングアプリを通じて知り合った男性で彼氏にしたくない人(危険を感じたポイント)」をまとめてみたいと思います。
需要があるのか&参考になるかは全く分かりませんが、ご興味のある方はぜひぜひお読みくださいませ。

  • ○○人は××だ、というような人種によるステレオタイプの比較ではありませんのでご了承ください。(自分も日本人だから~と定義づけされるのは嫌なので、あえて記載しないようにいたしました。)

Contents :

海外で日本人女性の需要は?

まず、日本人女性は海外ではどのような評価をされるのか?という点が気になるのではないでしょうか。
私自身海外に行く前は、「海外に行ったら日本ではモテない子でも海外ではモテるらしいよ~!Aikoも海外ではモテるかもよ!」なんて褒められているのかけなされているのか分からないことを言われました。(けなされてます。失礼。)

結論から言うと、海外では日本人女性の需要は・・・

あります!!

しかしもちろん我々日本人女性の中にも外国の方が好きな人もいれば、苦手な人もいらっしゃるように、日本人女性だからという理由だけで急にチヤホヤされるかというとそうではありません。

海外の女性の多くは、自分の要望や主張をはっきりと伝える方が多く、同性の私たちからしても「強いな~」と感心してしまうほど。そんな中、穏やかにニコニコ笑って周囲の気配りをしている日本人女性をみると安心する、癒される、という理由から日本人に興味を持たれる外国人男性が多いです。
(もちろんそんな日本人の特性を恋愛対象に見れない外国人男性もいらっしゃいますし、付き合い始めたら意外と日本人女子も強い意志を持っていることに驚いた!と印象が変わったという意見も聞きます。)

また、日本人だけではなくアジア人全般に言えることですが、アジア人は欧米諸国の女性よりも体格が小柄であるという事も一定の外国人男性にとっては魅力的に映ります。
(私自身日本では大柄なほうですが、海外ではまったく大きい部類には入らないという事に驚きました。)

日本とは違う価値観を発見し、多文化を認め合うことに繋がる国際恋愛とは本当に素敵なものですね。
しかし、海外にだってロクでもない男はたくさんいます!
自分の身は自分で守り、「時間を無駄にした!」と思ってしまうような男性は極力避けていきたいものですね。

彼氏にしたくないと思った男性タイプ3位

海外生活を行う中で様々な(最低な)男性にお会いしてきました。
嫌な男は結構な確率で良くないポイントが重複しているので、分類するのは難しかったのですが、今回はあえて3種類に分類してみました。
まずは、第3位!!

👑第3位:国内外問わず許されない!ただのチャラ男。

どこの国にでもいるんですよね、性欲の塊みたいなチャラ男。
特にデーティングアプリでは「just fun」等と書いてあるとちょっと注意が必要。
ちょっと楽しみたい、ただ楽しもう一夜限りの関係、セフレ希望、真剣なリレーションシップは求めていない、という人が大多数です。

今では死語かもしれませんが、「イエローキャブ」という言葉をご存知でしょうか?

イエローキャブ(英語: yellow cab)とは、日本人女性に対する差別用語。元々控えめで穏やかな性格だった日本の少女が、西洋の大都市(通常ニューヨーク)に渡り、日本の厳格な文化的束縛から放たれ、誰とでも見境なく性行為をするようになった様を表す。
-Wikipediaより引用-

つまりは、アメリカに来ている日本人女性はイエローキャブ(タクシー)のように手を上げればすぐに捕まえられる。という意味の差別用語です。(他にも、アジア人のみを恋愛対象とする人のことをイエローフィーバー等と言ったりします。そんなに我々黄色いですかね?)

イエローキャブについては、私も当時イギリスでお世話になっていた経営者の女性に注意されました。
男性に声をかけられたからとホイホイついていく日本人女性がいるから、イエローキャブだなんて形容されるのです!とお叱りを受けたのです。(ちなみに余談ですがイギリスのタクシーはブラックキャブです。決してその経営者にはツッコんでいません。笑)

本題に戻ります。
そういう男性は、複数の女性と頻繁に交流していることが多いので注意が必要です。
ほとんどの欧米諸国の国が日本よりも性に大してオープンですし、お付き合いをしていないデーティング中の方と性交渉をする人達も多くいます。相手の男性が性病等を持っている可能性もありますので、本当に注意して頂きたいです。
「ちゃんとゴムつけてもらえば大丈夫でしょ!」と安易に思ってはいけません。彼らは、日本人女性のことを無農薬野菜かなにかと思っているのか、病気なんて持っていないだろうという勢いで避妊具を付けずに襲ってくることもあります。(当たり前にピルを飲んでいると思われていたり、病気のことなんて深く考えていないということも。)

私が以前住んでいたフラット(家)の日本人女性は、お酒を飲んだ後に男性に襲われ、妊娠してしまい日本に緊急帰国になった方もいました。
また、性病や妊娠だけではなくエイズ(HIV)のこともきちんと考えて頂きたいです。エイズ検査は日本でも行われているものの定期的に検査している人はほとんどいません。しかし、諸外国ではエイズ検査は積極的に行われているほど身近な問題になっています。

  • 自分は大丈夫
  • チャラい男になんか捕まらない

と思っていても、不慣れな環境で友達作りや仕事探し等を行っていると弱みに付け込まれるようにチャラ男の被害に遭ってしまうことも・・・本当にお気を付けください。

彼氏にしたくないと思った男性タイプ2位

第3位の時点でこれ以上の嫌なタイプなんてないでしょう!という気持ちですが、続いて第2位をご紹介致します。

👑第2位:全世界共通?!彼女は欲しいが拘束されたくない!自由でいたい男

先ほどの第3位と似ているのですが、こちらの男性達の特徴としては「一応彼女的な存在は欲しい」という気持ちがあるという点が少し異なります。

彼らの主張としては、

  • 自分のことを好いてくれる彼女が欲しい
  • 仕事が大変な時の癒しでいてほしい
  • でもまだ仕事や友人との趣味の集まりが大事だ
  • 結婚とか子供とか全く考えていない
  • 拘束されるなんてまっぴらだ

という、感じでしょうか。

彼女という存在は欲しいし一応大切にはする。しかし自分の行動を制限されると困るし・・・というまだまだ恋愛できる状態ではないのに彼女(癒し)を求める中途半端で自己中心的なタイプです。
もちろんつきあってすぐに「同姓!」「結婚!!」「出産!!!」と迫られると男性が引いてしまうのはわかります。
しかし女性の体には「安全に出産できるタイミング」があるわけですから、出産したい年齢を考慮しながら将来設計をする人が多いですね。いたずらに付き合っている期間を延ばされ、出産の機会を逃してしまったとなると一生後悔することになることも。

私はカナダ、イギリス、ドイツ、フランスで就労経験を積んだ際、多くの女性と話をしてきました。
外国人女性の独身女性達の中には、結婚、出産願望が強くない人ももちろんいましたが、将来のことを考えずに彼氏を探している人はほとんどいませんでした。
20代前半の女性ですら「私はまだ若いから結婚は考えていないけど、将来のことを考えられる彼氏と付き合っている。」と言っていました。

また現代では、世界中の多くの女性が家庭の外(社会)で働いています。
自分の夢にむかってキャリアを積み上げている人も多く、男性と変わらない社会的ストレスにさらされながら懸命に働いているのです。
にもかかわらず、「仕事が忙しいから会えない。」等と簡単に彼女をないがしろにするのは、彼女は欲しいが拘束されたくない!自由でいたい男の特徴です。

これはもう日本人男性だけではないのです。
国の特性じゃない!個人の性格だ!!と声を大にして言いたいです。(本当にいろんな国の男性にこの性格の人はいらっしゃいました。)
女性はフルタイムで働きながら、習いごと、女子会、彼氏とデート等をマルチタスクでこなせますが、男性はマルチタスクが苦手な方が多いのかもしれませんね。

彼氏にしたくないと思った男性タイプ1位

だいぶデーティングアプリを通じて知り合った男性で彼氏にしたくない人の特徴を挙げて(愚痴って)きましたが、いよいよ1位の発表です!

👑第1位:調和を重んじる日本人女性の謙虚さを利用するうそつき&わがまま男

うそつき&わがままなんて、国問わず嫌ですよね。でも悲しいことに全世界どこにでもいるんです。
日本人女性は優しいですし、お国柄我慢する環境で育っている人も多いので、このうそつき&わがまま野郎に利用されてしまう事が多いのです。本当に悲しいです。(でもそんな謙虚で優しい日本人女性が、私は大好きだ・・・!)

なんならビザ狙い(国際結婚狙い)の輩もいたりするので本当にたまったものではありません!
日本人女性と結婚して配偶者ビザを取得し日本で暮らしたい(日本と母国を行き来したい)という狙いだけで日本人女性を探している方も少なくないのです。現に、「日本に行ったら僕はすごくモテるから、楽しみだな♪」なんて言っていた元カレもいました。
*ちなみにこれに関しては、外国に住むために外国人男性を探している日本人女性もいるので、結婚を見据えたパートナー探し自体は否定しません。相手を利用したり目的を達成したら捨てる等の相手を傷つける行為が良くないと思っています。

こういう男性は、「彼氏がいる」といっているのにしつこく連絡してきたり、別れた後も頻繁に連絡を試みたりと現状を探ろうとしてきたりします。(なんならこちらはもう日本に帰国していて、海の向こうだというのにそれでもチャンスを伺ってくることも・・・恋愛や結婚を取引かなにかのように思っているみたいですね。)

また、うそつき野郎は、国際恋愛では避けては通れない「言語の壁」も巧みに利用します。
日本語話者同士でも、口の上手い人や頭の回転が速い人から、言葉巧みに説得されたり騙されたりというのを経験されたことがあると思います。
母語ですら他人に言いくるめられてしまうことがあるというのに、これが第2言語で現地のネイティブと対等にやりあうのは至難の業です。
(英語圏で、英語ネイティブではない外国人と出逢うこともあります。相手の男性も英語ネイティブでないので、間違っている英語と彼の母国の価値観とプラス嘘がまざりあって、非常に理解に苦しむという苦い経験も・・・。)

ほかにも「タバコは吸わないよ!」とか言っていた人が実はマリファナ吸ってたりとか、どうやって話し合いをスタートさせて注意したらいいのか途方に暮れてしまうような嘘もありました。(*海外ではマリファナが合法の地域があります。)

身体的に傷つけられる可能性があるのは、第3位に挙げた、国内外問わず許されない!ただのチャラ男。がダントツで良くないのですが、精神的に傷つき弄ばれる辛さを重視して、うそつき&わがまま男を、今回1位にしました。

弁解:もちろん変な人ばかり出逢っていた訳ではありません(笑)

上記の内容を見ていると、私はクレイジーな人たちとばかり出逢ってきたように見えますが、決して変な人ばかりではなく、本当にまじめな人たちもたくさんいました。
「せっかく日本を出て海外で生活しているのだからこそ、日本では経験できないことをしよう!」と日本にいた時よりも積極的に多くの人と交流を試みた結果、問題のある男性と出逢う頻度も多くなってしまったというところでしょうか。
嫌な思いをしたり、時間を無駄にしたと反省することも確かにありましたが、数をこなしたことで見えてくる法則や、自分の新たな一面(アイデンティティ)が見えてきたという利点もありました。

海外留学やワーキングホリデー等で海外生活を目指される方には、多くの出会いを経験して頂きたいと思いますが、本当に自分の身体だけは大切にしてくださいね。
素敵な出会いをして頂けますようお祈りしております!

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