今日の自分が一番好き!そんな旅の途中。

【Language Exchange・Dating App】英語上達のために利用していいのか?

 

元国家公務員、留学カウンセラーのAikoです。

私は公務員退職後、カナダ&イギリスでワーキングホリデーを行いました。
カナダワーキングでは6週間ほど語学学校に通いましたが、イギリスは2回目の長期滞在という事もあり語学学校には行きませんでした。
しかし私の中途半端な語学力ではこれといったキャリアアップにつながる仕事が見つかりにくく、語学力を上げたいと思うようになりました。

ここまでのお話
〈かなり人から嫌われる仕事だった〉語学力無しの元国家公務員が留学を成功させた方法
【ロンドンで恋をした】人生初の英国人彼氏の話@イギリスワーホリ

元々恋愛関係には奥手だった私は、ロンドンで初めてLanguage ExchangeのWebサイトを利用し、たまたま初めて出会った方とお付き合いしました。
恋愛目的で利用していたわけではないですが、「こういうこともあるのか」と、30歳を前にして大人の階段を上り始めたような気持ちでした。
(彼は留学中に他国でLanguage Exchangeを行いそこでも彼女ができたことがあると言ったこともあり、Language Exchangeからは恋愛に発展しやすいのだと身をもって学びました。)

彼と別れた後も勉強のためにLanguage Exchangeを続けた私ですが、いくつかの経験をもとに学んだことをご紹介したいと思います。

Contents :

意外と難しいLanguage Exchangeパートナー探し

ワーキングホリデーに行く場合、英語力が堪能だろうが、現地に土地勘があろうが、最初は語学学校に行くことを個人的にお勧めします。友達ができて、その友達から現地の情報収集もできるからです。
(例えば日本であっても、地方の人が初めて東京に引っ越す場合、何の組織にも属さずに友達ができるでしょうか?学校や仕事に行き初めて少しづつ友人知人が増えてくるかと思います。)

ワーキングホリデーの場合、一番簡単に入ることができる現地コミュニティは語学学校です。
その学校に行かなかったり、学校卒業後に日系の職場で働き始めてしまうと、現地での新しい友達を作ることが難しくなってしまいます。

当時の私はロンドンで販売員として働いていましたが、お客様と話す英語は定型文ばかりで、自分の語彙力やコミュニケーション力に不安を感じていました。
少しでも多くの人と英語を話したいと思い、Language ExchangeのWebサイトにて勉強相手を探していました。

言語力に差があると中々辛いLanguage Exchange

Language Exchangeを希望する人は、みんながみんな真面目に勉強したい人ばかりではありません。
テキストでチャットを行っている段階で、「君の写真が見たい!」「僕は小柄で美しいアジア人に目がないんだ!」等という不謹慎なメッセージを送ってくる殿方も多くいました。

“それならば同性とLanguage Exchangeすればいいじゃないか”
と思われるでしょうけど、同性同士でのLanguage Exchangeが中々な上手くいきづらいというのが正直な感想です。
あえて同性にこちらからメッセージを送っても、返事が返ってこないことが多く、やはり女性の中にも異性のパートナーを探している人が多いのだと感じました。(異性だと相手の語学力がたどたどしくても許せるが、同性で共感できる事がたくさんあるのに言語力が低いせいで会話にならないと、かなりもどかしいという感想も耳にしました。)

そんな時に、Language ExchangeのWebサイト上で、雰囲気の良い中国人の女の子と仲良くなりました。
彼女は中国で育った後イギリスの大学院を卒業し、現在はイギリスで働いているとのこと。
将来的には日本で働くため日本語検定4級の勉強をしているというとても真面目な女性でした。

彼女は毎回テキストを持ってきては熱心に日本語について質問してくれました。
しかし彼女の英語力と私の英語力にあまりにも差がありすぎて(私の英語力が低かった)中々会話が弾まず、彼女の期待に応えられない自分がふがいなくなってしまい疎遠になってしまいました。
(彼女は真剣に日本語検定を取りたかった様子だったため、専門知識のない私では教えられることに限りがあると思いお断りしたというのもあります。)

訛りがあるとこれまた辛いLanguage Exchange

なかなかウマが合うLanguage Exchangeパートナーが見つからない中、新たにLanguage ExchangeのWebサイトで知り合った北アイルランド出身の男性とチャットを始めました。

彼も同じく日本語検定の勉強をしている真面目な方でしたので、私は専門的な試験対策日本語は教えてあげられない旨を了承してもらった上で、カフェで一緒に勉強することにしました。

しかし、実際会ってみると、これまた彼の英語が全く聞き取れなかった

テキストのやり取りでは全く気付かなかったのですが(当然)、実際に会ってみると彼が何を言っているのかほぼほぼ理解できなかったのです。
何度言い直してもらっても、わからないものはわからない。
「僕コーヒー飲みたいんだけど、CafeNero(チェーン店)でいい?」
という短文ですら聞き取れなかったのです。

イメージ的には、
「おい(僕)珈琲ば飲みたかとけど、かふぇぬろでよかかいな?」
と、いきなり外国人に九州弁かます感じでしょうか・・・。

『自分のリスニング能力が低いんだ。だからわからないんだ・・・。』
『自分が海外慣れしていないから戸惑ってるだけだ。頑張れ自分!!』
と自分に言い聞かせながら、ニュアンスをくみ取り会話を続けました。

30分日本語で会話、30分英語で会話を終えたころ、
「ごめんね、僕訛りが強いからわかりにくかったかな?」
と言われ、
「もっと早く言ってよー―――!(笑)」
と思ったのを覚えています。

同僚の台湾人からのまっとうな指摘

仕事の時間以外はできるだけ英語を勉強しようとLanguage Exchangeに励んでいましたが、中々固定のパートナーができず勉強らしい勉強ができていませんでした。

ある日、Language Exchangeが上手くいかないことを職場の同僚である台湾人の女の子に相談しました。
彼女も同じくワーキングホリデーでしたが、英語、中国語、日本語を話すことができるかなり優秀な女の子でした。

彼女にLanguage Exchangeのサイトを見せたところ、
「なにこれ大丈夫なの?これ怪しい出会い系じゃないの?顔もわからないし、年齢の情報が正しいかもわからないのに、こういう人たちと実際に合うのは危険だよ!」
と、叱られました。

Language ExchangeのWebサイト上にはちゃんと勉強している人もいるし、いい人もいたよと伝えたところ、

「それはわかるけど、変な人もいたんでしょ?」
「カフェとかで勉強する時に飲み物買ってもらったりしてないよね?薬とか入れられたら困るから、飲み物は自分で買うんだよ!?」
「だいたい、このサイトのプロフィールの男たちさ、『僕は3年前から日本語の勉強してます、でもまだビギナーレベルです』とかばっかりだけどさ、こいつら3年間何してたのよ?!」

も、もうやめてー!というか、やめてあげてー!(笑)

彼女の正しすぎる忠告にいたたまれなくなってしまいました。

Language Exchangeに代わる新たなオプション

仕事中にもかかわらずそんな会話をしていると、職場の日本人スーパーバイザー(女性)が、デーティングアプリ(Dating App)を使ったらどうかとアドバイスをくれました。

今まで合コンや出会い系サイト等には無縁だった元国家公務員の女子にとってはかなりハードルが高いアドバイス。
しかし、そのスーパーバイザーは、ワーキングホリデー中に行ったLanguage Exchangeにて旦那様と見事な英語力を得られた人生の大先輩。(イギリス移住後も英語力のブラッシュアップに力を入れられている、かなりの努力家!)
詳しく話を聞かせてもらうことにしました。

私にとってデーティングアプリとは、とてもいかがわしいイメージがありましたが、ロンドンでは日本よりもよりカジュアルにアプリが利用されているとのことでした。

  • ロンドンでデーティングアプリは多くの人が使っている
  • 日本の出会い系サイトのようなネガティブなイメージは無い
  • LGBTの人もパートナーを探しやすく効率的
  • ロンドンの人は忙しく時間がない為アプリで相手を探す人が多い
  • もちろん使い方によっては危険もあるが真面目な利用者も多い
  • きちんと顔や背格好等の情報を確認したうえで会うかどうかを決められる
  • 現にアプリで出逢って結婚したカップルも一般的である
  • パートナーを探すうえで英語の勉強にもなる

上記特徴を知り、Language Exchangeで不毛な活動を続けているより、デーティングアプリでより多くの人と交流したほうが英語の勉強になるかもしれない!と感じました。

長く付き合った日本人の彼氏とも渡英後に別れ、新しくできたイギリス人彼氏とも上手くいかなかった。
デーティングアプリを使ってはいけない理由もなかった私は早速アプリの登録を行うことにしました。

年齢詐称男

登録後ある一人の男性とマッチしました。
プロフィールには31歳と記載されており、当時29歳だった私とも同世代だったため、話しやすいだろうと思い連絡を取り始めました。

その方は、イタリア系とドイツ系の両親を持ち、祖父母が東欧の血筋。
加えて育ちはアメリカだったため「自分は〇〇人」という感覚がないとのことでした。
そんな彼の自己紹介を読み、純日本人との環境でしか育っていない私は、とても興味を持ったのです。

実際にお会いしましたが勢いがすごく、会って早々に、
「日本人はみんな小さくて色が白くてかわいいね」
「僕は美味しいイタリアン作れるよ」
「マッサージ得意なんだ。してあげようか?」
「僕の家には大画面テレビとNetflixがあるよ」
等とたたみかけられ引いてしまいました。

更には失礼な話ではありますが31歳にしては更けていると感じ、年齢詐称を疑いました。

日本通っぷり発揮して墓穴

彼は自分が日本に旅行に行った時の話を語りだした時のこと。
「僕は干支のことを知っているよ。日本や中国では年にちなんだアニマルがいるんだよね?ちなみに僕は未年だよ!君のアニマルは何?」と尋ねてきました。

「え?私はうさぎ・・・・・」
と答えようとしてハッとしました。

彼が未年の場合、25歳か37歳のはず。*2016年申年の出来事。
彼のプロフィールには31歳と書いてありましたが、25歳にはとても見えませんし、これはつまり・・・・・

おそらく彼は、干支のことを知ってはいましたが、干支は12年で1周し、年齢を推測できることまでは知らなかったのでしょう。
頑なに生年月日を言うのを拒み、君が僕のガールフレンドになったらパスポートを見せてあげるよ!なんて言っていましたが、干支のおかげで年齢は37歳とわかってしまいました。

不誠実だと感じましたし、彼の露骨な下心に嫌気がさし、会うのを辞めることにしました。

漫画に出てきそうなラテン系

アプリを使うのに慣れていなかった私は、同時進行で数人の人と連絡を取るという器用なことができず、一人と話してみては次、と1回1回のコンタクトに非常に時間をかけていました。
アプリなんて使ったことがない、英語もおぼつかない私でしたが、一つの人生経験だと思いアプリを続けていました。

そこで次に会話が弾んだのが、典型的なラテン気質のイタリア男でした。
チャットの時点から「写真の君は本当に美しい」「きっと本物の君はもっと美しいだろうね」等の猛アピールが続き、実際に会ってみる「なんて君は可愛いんだ」「こんな美しい日本人には初めて会ったよ」と、思ってもないような言葉が次から次へと出てくるのです。

こんなにロマンチック(?)な言葉が次から次に口から出てくるのであれば、女子を口説くのも上手いだろうし、彼女もすぐできるのでは?と聞いてみたところ、「僕は彼女はいないよ・・・いい男なのになんでかな。きっと世の女性は僕の良さに気づかないんだ」とこれまたクサイセリフが返ってきました。

かなり軽そうなステレオタイプのイタリア人でしたが、ロンドンのお洒落なカフェやバーをよく知っており、色々な場所を教えてくれました。


あるカフェに入ったときのこと、彼がドリンクをオーダーしている間、私はソファー席で待っていることになりました。
すると隣の席に、ロシア系の高身長美女と業界関係者っぽい男性が座りました。
何を話しているのかまでは聞こえませんでしたが、インタビュー(面接)を行っているようでした。

とても美しい女性でしたのでモデルさんだったのかもしれません。つい気になって彼女を見てしまいます。
そしてもれなくドリンクを持って戻ってきた彼も彼女に目を奪われていました。

おい!
と、思いましたが、空気読みすぎるThe日本女子の私は、何も言わずに黙ってコーヒーを飲みながら彼の様子を伺っていました。
そしてだいぶたってから、「あ!ごめんね!」と思い出したかのように再び甘い言葉をささやきだす彼。
典型的な漫画のワンシーンのようで笑えましたが、結局その後彼とお会いすることは無くなりました。

連絡は途絶えていましたが、ワーホリ終了後に仕事でイギリスに出張した際にInstagramでDMが来ました。
彼らの女性に対するパッションはさすがだなと感心してしまいます。

押しが弱すぎるフレンチガイ

アプリを使っていく中で、軽そうな人や遊んでいそうな人は危険であると感じたうえに、そういう殿方はゆっくり話をしたがる人が少なく、語学面としても自己成長を感じることができないことが分かり始めました。

そこで次にお会いした人は、フランスから仕事を探しに来たばかりで、現在英語を勉強中という男性でした。
相手も英語を勉強しているのなら一緒に勉強ができますし、こちらの語学力の低さを利用して遊ばれることが無いと思いました。
更には向こうも資金力が無い中で仕事探しをしている立場でしたので、お金を使わずにできることをしたいという感覚も同じだったのです。

英国ではお互い外国人でありお金をあまり使えない、そして二人とも芸術関係が好きである、という事でThe National Gallery(入場料無料の美術館)に行くこととなりました。

数時間館内を歩き回った後、彼はベンチに座り、持ってきた分厚いアート書籍を見せてきました。
アートは好きですが、アートと言っても種類はたくさんありますし、数時間美術館の中で彼の美学を聞き続けるのは私にとっては正直辛かったので、

「ずっとここに居ても中々話せないし、カフェに行かない?」
と思い切って尋ねてみた所、
「君はThe National Gallery以外に特に行きたいところはないって言ったじゃないか…だから僕は他の場所を考えてきていないよ。」

リーズナブルなカフェもレストランも近くに色々あるのに・・・
と、思いながら解散し、その後どちらからも連絡を取ることはありませんでした。

条件的には話が合いそうと思った方でも、やはりお会いしてみて初めて分かることもあるものだと勉強になりました。

反応に困ったイギリス人

デーティングアプリを使い始めた私でしたが、Language ExchangeのWebサイトも継続して利用していました。
Language Exchangeには勉強目的ではなく恋愛目的の人も多く、嫌な思いをした人と再度連絡を取ることを避けたかった私は2つアカウントを持っていました。
(年齢は正しく入力し、名前の表記とアバターのみ変えていました。)

そのタイミングで4歳年上のイギリス人男性よりLanguage Exchangeのお誘いがありました。
もちろんその時点で顔は知りませんでしたが、実際に会ってみると、金髪碧眼・日本人女性が好きそうな顔立ちの方でした。
お洒落で中性的な印象。ロマンチックな人でもありました。

メッセージの頻度も多く、かまってちゃんのナルシスト君であることはすぐにわかりました。
最初は英語の勉強にもなると思いこまめに返事を返していましたが、彼が私に何を求めているのかよく分からず、返事をするのがだんだんと面倒くさくなりました。

それでも彼からの誘いは来るので一緒に勉強をしていましたが、ある時急に連絡が途絶えたのです。
あんなに頻繁に連絡してくる人だったのに、もしかして何かあったのかと思い彼に数回LINEしたところ、数日後に「健康診断で胆石かもしれないと診断された・・・手術しないといけないかもしれない。こんな僕では君を幸せにできない。」といった内容のメッセージが届きました。

病気ということで気の毒だな…と思いましたが、胆石かもしれないの状態で、あたかも美人薄命とでも言わんばかりのLINEメッセージ。
どう反応したらいいのか困ってしまいました。
(あなたに幸せにしてほしいと頼んだ覚えはないよ・・・と返せばよかったなと、今になって思います)

病気かもしれない人にメッセージを送るのもいかがなものかと思い、彼とのLanguage Exchangeを辞めることにしました。


それから数日もたたないある日、普段どおり仕事を終えた私は、Language Exchangeサイトに新着メッセージが入っていることに気づきました。

そのアカウントは私がメインで使っているものではなく、もう一つのアカウントのほうでした。
そしてメッセージの送信者を見ると、なんと胆石疑惑の彼。

彼は私とのLanguage Exchangeを終えた後、私が持っていたもう一つのアカウントを見て、私と気づかずにLanguage Exchangeを申し込んできたのです。
(名前の表記を変えていたことと、顔写真ではなくアバターだった為気づかなかったのでしょう)

心の中で激しく突っ込みを入れつつも冷静にブロックしました。

ピカデリーのアーティスト

Language Exchangeやデーティングアプリを使っている私を一番心配してくれていたのは台湾人の友人(ワーホリ仲間)でした。

シフトが同じタイミングになった時に、
「今日は仕事が終わった後何するの?」と彼女に聞かれたので、
「今日はLanguage Exchangeで、イギリス人の男の人と会うよ」と答えると、
「また?!本当に大丈夫なの??危ないからね?!家について行ったりしたらダメよ!飲み物も買ってもらったらダメだからね?!(薬を入れられるから)」と、心配してくれました。

その日にLanguage Exchangeで会う予定だった人は、

  • 日本留学経験者
  • 職業:ペインター
  • 同世代の男性
  • ピカデリーサーカス*在住

*ピカデリーサーカス・・・劇場等が多く観光客も多いロンドンの中心地のエリア
というイギリス人の方だったので、彼女にもそれを説明し、たぶん普通のイギリス人だと思うし大丈夫だろうと伝えました。

すると彼女はすかさず、
「え?てゆうかピカデリーに住む場所なんてある?あったとしても絶対家賃高すぎでしょ・・・あ!ピカデリーでペインターって・・・もしかしてホームレスじゃない?」
と、なんともするどい仮説を立てたのです。

〈たしかにロンドンでは地面にチョークで絵を描くホームレスの人たちがいるのですが、危険を察知して迷推理を行う彼女に爆笑。〉

ちなみに、Language Exchangeした方は、本当にピカデリーに住んでおり、アーティスト兼ペインターとして活動している人でした。
ピカデリーはロンドンの中心地でありとても有名な観光地ですから、お金があったとしても空きがなければ入居できず、ラッキーな人しか住めないのだと言っていました。

「僕の家見たくないの?ピカデリーの家なんて中々見れないでしょ?」と、ピカデリーに住んでいることを餌に女性を呼び込む方であることも同時に分かりました。

結論:英語を学びたいならやはり学校が間違いない

英語を学びたいという理由から、Language Exchangeを始め、デーティングアプリを紹介してもらいました。
上記でご紹介した内容は、登録していた期間の4ヶ月で出会った方達の一部です。
(最初の登録は有料アプリに1ヶ月登録しましたが、Subscribeを解除するのを失念しており3ヶ月自動継続されてしまったのです。)

Language ExchangeやDating Appからの出会いは、英語力向上の手助けになることもありますが、同じレベルで同じ目標に向かって同じくらいの頻度で勉強している人に出逢えるのは本当に稀です。
時間とお金を浪費し、精神的に疲れてしまうことも。

語学力を上げたいなら語学学校に通うのが一番です。

語学学校は1週間単位でお申込みも可能ですし、そこで友達ができれば学校卒業後も一緒に英語を話せる仲間になれます。
仕事の都合で毎日通えないのであれば個人レッスンを週に数回受けることもできますし、オンラインレッスンという手もあります。

私はイギリス短期留学で語学学校8週間、カナダワーホリで6週間語学学校に行きましたが、それだけでは語学力は身につきませんでした。
独学も続けましたが、ついついインプットがメインになり、仕事で自信をもって使える語学力には達していなかったのです。

一番学習効果を実感したのは、ワーホリ2年目に働いていた語学学校のConversationクラスに通っていた時です。
語学学校で働いているのに語学力が低いなんて少し恥ずかしかったですが、ひたすら続けることで自信がついてくるようになりました。
あの期間が一番私にとっては充実した学習期間となっていました。

楽しく安価に学べるのは魅力的ですが、実力をきちんとつけたいならプロの講師から学べる語学学校一択

Language ExchangeやDating Appのご利用はくれぐれもお気を付けくださいね。

Copyright© あいたび , 2020 All Rights Reserved.