今日の自分が一番好き!そんな旅の途中。

あいたび日誌|クリスマスまでに私が準備したいものパート②

2020/12/01
 

先週の暖かい陽気はどこいったやら本日は11月らしいお天気です。
通勤途中に寒かったのでミルクティーを買ったのですが、店内もすっかりクリスマスでテンションが上がりますね。

クリスマスまでちょうど1ヶ月を切ったという事で、粛々と準備を進めていきたいと思います!

〈前回の内容〉

あいたび日誌|クリスマスまでに私が準備したいものパート①

クリスマスと言えばKFC・・・

今年は西洋出身のパートナー君指導の下、彼の故郷風にクリスマスを祝おうという感じで準備を進めています。
私はイギリスで2回クリスマスを過ごしましたが、クリスマス当日は家族で過ごすものだろうと思い、(彼や友人を邪魔してはいけないと思い)一人で過ごしたので、今年の伝統的で家庭的なクリスマスが本当に楽しみなのです。

準備を進める中で、パートナー君に「クリスマスは何を食べる?」と聞かれました。
私は脳内で鳥の丸焼きが思い浮かんだのですが、ターキーなんて自分一人で焼いたことないですし、どこで買ったらいいかもわからなかったので、とっさに「け、KFCとか・・・?」と答えてしまいました。

Nooooooooo!!

料理上手でグルメな彼からはリアルNoを頂いてしまいました。(笑)

私が子供の頃のクリスマスと言えばお寿司とケンタッキーとクリスマスケーキで充分ごちそうだったのですが、今回は伝統的なクリスマスがテーマなので速攻で却下されました。(ファミチキも同様。)

今回準備するのは「肉」

パートナー君のご実家ではターキーはもちろん、ラムのロースト等も食べていたそうで、今回はいろんなお肉でローストを検討しています。
カモとかもいいなぁ・・・・。

その肉料理を作る際に重要なのがグレービーソースです!

グレイビーソース(英: gravy)は、調理された食肉から出る肉汁を元に作られるソースである。
今日グレイビーソースとして一般的なのは、ローストやソテーなどを作った後、残った肉汁を一旦取り出し、焦げの付いた鍋やフライパンにワインや水、ビール、ストックを加えデグラッセする。そこに軽く炒めた小麦粉(ルー)や片栗粉と肉汁を徐々に戻し、滑らかになるようにゆっくりと、かつしっかりと混ぜる。より滑らかにするために牛乳や生クリーム、それに野菜ジュースを足す場合もある。また小さく刻んだ調理済みの肉を戻し、ソースの風味を増すように仕上げることもある。グレイビーソースは食べる直前に作るソースのため、あまり長時間は煮込まない。
-Wikipediaより一部引用抜粋-

肉汁を使って作るグレイビーソースは、肉料理の仕上げにかけたり添えたりして味わうことができる最強ソースです。
私自身自分で作ることはありませんが、今回はパートナー君が実家直伝のソースを作ってくれるとのことなので、めちゃくちゃ楽しみにしております!

ちなみにパートナー君はこちらでお肉を探していました⇒The Meat Guy
名前からして肉好きにはたまらないWebサイトですね。(笑)

追記(1/12/2020)

お肉確定しました~!
・ターキー(むね肉)
・コテキーノ(イタリアン ソーセージ)
・ラム テンダーロイン
・ホムス(ひよこ豆を裏ごしした中東で有名な料理)*お肉ではないですが、日本ではなかなかホムス(フムス)は買えないのでネットで一緒に注文することに♪

おまけ

クリスマス用のお肉を検索していたのですが、クリスマスとか関係なしにお肉が美味しそうでついついポチってしまいそう・・・
熊本の馬肉とかたまらない・・・海外にいる時に食べたくて仕方なかった馬肉・・・♡



あと和歌山の熊野牛ってブランドは知らなかったのですが写真見てるだけでよだれ出そう!
年末年始は私が日本風のお食事を準備する予定なので日本食で楽しむお肉も購入せねばです。


Copyright© あいたび , 2020 All Rights Reserved.